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スクロヴァチェフスキのブラームス交響曲第4番ほか

収録されているのは
スクロヴァチェフスキ:管弦楽のための協奏曲
ブラームス:交響曲第4番
で、スクロヴァチェフスキ指揮のポーランド放送交響楽団(カトヴィツェ)、2003年3月のカトヴィツェでのライブ。「Polskie Nagrania」というレーベルから出てる。
自作自演のほうは、NHK交響楽団でブルックナーをやったとき聴いたことがあるが、はっきりいって指揮者>>>>>>>>>>作曲家ですね。どこかで聴いたことのあるような音楽の寄せ集めという感じ。
(第2楽章が「アントン・ブルックナーの昇天」というのはなぜ。)
ブラームスの交響曲第4番のほうは、そうあまり上手くもないオーケストラで荒い音が聞こえたりもするが、高齢の巨匠風の演奏とはまったく違う推進力、求心力のあるのには圧倒される。

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