N響アワー(9/5)
久しぶりのN響アワー。曲目は次のとおり。
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− これぞ神髄!ロシア名曲集 −
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミーラ」序曲」
ムソルグスキー(リムスキー・コルサコフ編):交響詩「はげ山の一夜」
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」から「ダッタン人の踊り」、「ノクターン」(ドリュー編曲 )
チャイコフスキー:「スラブ行進曲」、組曲第1番作品43から「小行進曲」
チャイコフスキー作曲
(管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)マーク・ストリンガー
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今日は池辺先生のダジャレはなし。2曲目に絡んで、何かないか期待に胸を膨らませていたのに…。
「ルスラン」は日本のクラシック音楽愛好家の90%(勝手に推定)が、ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルの演奏が刷り込みとなっていて、それからするとこの演奏は生ぬるく音が薄べったくきこえてしまうのはやむなきかな。
でも、この指揮者「ダッタン人の踊り」とか「スラブ行進曲」(ちなみに私はこの曲が激しく苦手だ)では、結構ノリノリで指揮をしていたので、指揮者の思い入れに違いがあったのかもしれない。
「小行進曲」は初めて聴いたが、「くるみ割り人形」の「小行進曲」を思わせる、かわいい軽快な曲である。