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アバド指揮ベルリンフィルのマーラー交響曲第6番


出張の用事はとりあえず終わり、夏休みまだ1日しかとっていないので、山陰本線に青春18きっぷの残りで県庁所在地から別の県庁所在地に東に移動し、小旅行。
先日、FM放送でやっていたものの録音をi-Podで聴く。
この曲にはそんなに思い入れがあるわけではないのだが、自分にとっては、聴くものというよりは弾くものという位置付けで(本番を2回)、思わず身体が動き拍子を取ってしまったり、第4楽章のハンマーの箇所が近づくとハンマーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!と力が入ってしまったり。「本線」とはいい、実態は単線のローカル線、ボックスシートで幸いであった。
今年6月の演奏会で、他にマルタン:「イェーダーマン」より「6つのモノローグ」(独唱:クヴァストホフ)が演奏されたのだが、その一部(第4〜6曲)しか放送されていない。
また、マーラーは最近どうもこっちのほうが正しいということになっているらしい第1楽章→アダジオ→スケルツォ→フィナーレの順であった。
かんじんの演奏であるが、濃厚なマーラーが好きな人には「もっと歌ってくれい」と物足りなく感じられるのであろうが、あまり感情過多なマーラーはちょっと…という自分にとっては、機動力、推進力優先のずんずん前に行く演奏はそれなりに満足できる演奏であった。

本題とは関係ないが、JUGEMよ自分のblogにもアクセスできないのはいかがなものか。

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