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『200CDベルリン・フィル物語』

200CDベルリン・フィル物語』(200CDベルリン・フィル物語編纂委員会、学習研究社、2004)という本を店頭で見て購入。通勤途上で、もうすぐ練習が始まるオケ「お勉強」用音源をiPodで聴きつつ読む。
(そういえば「200CD」シリーズは、立風書房から出ていたのになぜ今回は学研からなのだろうか。)
よくある「ウィーン・フィルvsベルリン・フィル」(どっち派?とか)という命題は、クラシック音楽におけるブランド力のあるオーケストラを並べてみたというだけで、無意味ではあるが、『200CD ウィーン・フィルの響き』という本もあるから、出たのだろう。(なお、無意味な命題に無理やり答えを出すと自分はベルリン派です。)
この本を手にとって戻さずにレジに持っていたのは、カラヤンのアシスタントを勤めた経験のある指揮者・高関健氏のインタビューが面白かったためである。暴露話とか噂話ではなく、カラヤン時代の現場でどう音楽が作られて、どう録画録音されていたかということを、客観的なスタンスのもと豊富なエピソードを元に語っている。
(何気なく斎藤メソッドへの批判もあったり。)
この種のもの宿命であるが、書き手は玉石混交でベルリン・フィルよドイツ魂を取り戻せと煽れば通っぽいと勘違いしている、音楽に対する愛があるのか疑わしい向きもいるような。
とケチもつけつつ、そういや来日公演って本当に完売になったのかと「e-plus」で検索して、川崎公演のチケットを買ってしまったのは内緒だ。

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コメント

コメントできるかな、とのことできてみました。
移行も完了したみたいなので、当方別館のリンク先も
修正しておきますね。

さっき書いたコメント、うまく反映されなかったみたいなので、もう一度やってみます。コメント(1)とは出ているのだけれど、読めないです。もしかすると自分が送信失敗したのかも。再度チャレンジ。

失礼しました。何だか一人でコメント付けまくっていますが、最終的には自分のコメントも自分で見ることができました。お騒がせしましたが今後ともよろしくお願いします。

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