ドキュメンタリー「フルトヴェングラー没後50年 音楽は愛」
NHKBS2でやったもので、NHKのサイトの能書きはこれ。
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クラシック ドキュメンタリー フルトヴェングラー没後50年 音楽は愛
2004年没後50年を迎えたドイツ人指揮者、ウィルヘルム・フルトヴェングラー(1886~1954)。
波乱に満ちた彼の生涯と音楽に対する愛情について描いた番組。
ウィルヘルムの未亡人、エリーザベト・フルトヴェングラーの目を通して過去をふりかえり、 彼女の耳を通してフルトヴェングラーの録音を聴く。 音楽の合間にはフルトヴェングラーの肉声のインタビューがはさまれ、 彼の言葉を聴くこともできる。 また、演奏を記録に残すことを嫌った彼の指揮活動を会間見ることができる貴重な映像も収録されている。
出 演:
エリーザベト (フルトヴェングラー夫人)、アンドレーアス (フルトヴェングラーの息子)
[ 制作: 2004年, パース・メディア (ドイツ) ]
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という能書きに期待して見たのだが、エリーザベト夫人ののろけ話的思い出話と、意図がよく分からない画像が付いたフルトヴェングラーが書いたものの朗読、本人がしゃべった録音が延々と流れるだけ。
何か見たことのない画像とか、エリーザベト夫人から新ネタでも出てこないかと期待したが、そういうのもなかった。(せっかくだから、亡命秘話とか戦後の生活の秘話とかききたかった。)
あとこれでもかと出てきた、フルトヴェングラー作曲作品(ピアノ曲、歌曲、ヴァイオリンソナタなど)は、タルい曲としかいいようがない。本人が「ボク作曲家だもん」といくら思い込んでても、指揮者フルトヴェングラーと作曲家フルトヴェングラーはレベル違いすぎ。(といいつつ、なぜか交響曲第2番のスコアを持っている自分であった。)
フルトヴェングラーがエロ親爺であることは、あらためて確認させていただきました。また、息子は親爺さんと違って白髪なもののちゃんと毛が残っているのが新発見であった。