N響アワー(12/26)
今年最後の、駄洒落アワー。ゲストを呼ぶ回で、内容はこれ。
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- 音楽は心の糧~古美術鑑定家・中島誠之助 -
ベートーヴェン:「エグモント」序曲(指揮)ホルスト・シュタイン
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」(指揮)シャルル・デュトワ
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466から第1楽章(ピアノ)井上 直幸(指揮)十束 尚宏
ジェームズ・マクミラン:「イゾベル・ゴーディーの告白(冒頭部分のみ)」 (指揮)ジェームズ・マクミラン
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「なんても鑑定団」のオサーンで、若いころ、熱心に聴いていた時代があったということはわかった。
中島氏が、スタジオに持参したワルター指揮コロムビア交響楽団のベートーヴェン交響曲全集のLPボックス(初出)が出されキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!と声をあげてしまった。我が家にも昔々父親が買ったこれがあるのだ。外箱付きで布張りの立派な箱に入って、LPのほか「ベートーヴェン読本」という豪華解説書と、ワルターのリハーサルを収めたLPがついている。
さらに「田園」が馬鹿売れして、ワルターの肉声によるメッセージを収めた「親愛なる日本の友へ」という17センチLPまで出してきて、キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!。これも、我が家にあるはずだが行方不明。
ゲストの回は演奏をどうこういうのは野暮だが、今では聴くことのできない重心の重い「エグモント」は特記しておくべきだろう。
池辺先生の駄洒落納めは、「一人で来てもツー」、「夜聴いても荘重」だったと思う。