ルツェルン音楽祭2004ライブ(その3:ヤンソンス)
去年9月のヤンソンスとロイヤル・コンセルトヘボウの演奏会で、音楽監督就任のお披露目であったりする。
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ルーセル;交響曲第3番
R.シュトラウス:英雄の生涯
アンコール
伝ハイドン:セレナード
R.シュトラウス:「薔薇の騎士」組曲より
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アンコールの話からはじめるのもなんだが、「薔薇の騎士」は去年の「NHK音楽祭」でもやっててこの中途半端な抜粋は何と思ったが、「セレナード」にはさらにびっくり。管楽器の休憩、入れ替えのためということなのだろうが、嘘ハイドンの曲を気合いの入った演奏会で取り上げるとは。やられた。
「英雄の生涯」はすでにCDにもなっているが、ルーセルともどもこのオーケストラの高い機能性を活かした質の高い演奏だと思う。