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N響アワー(1/9)

ここに書いているカテゴリーがテレビばかりになっているのが、困ったものだと思いつつ、池辺先生駄洒落初めということで、記録。

- ストラヴィンスキーに魅せられて シャルル・デュトワ -
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシカ」(1911年版)
(ピアノ)横山 幸雄 ストラヴィンスキー:「交響曲 ハ調」第1楽章」
(指揮)シャルル・デュトワ

NHKのサイトでは

デュトワがストラヴィンスキーの音楽と出会ったのは12歳のとき。当時まだ難しいスコアは満足に読めなかったというデュトワに、「春の祭典」は大きな衝撃を与えた。それ以後、ストラヴィンスキーを勉強しつづけたことが、彼の人生に様々な転機を与えたのである。

と書かれていて、番組でもそのエピソードが紹介されていたが、本当だったら本人からインタビューがほしかったところではある。
演奏は細かいあら捜しをしようと思えばできるが、総じてオーケストラがよくコントロールされ(1911年版であることを考えれば加点)ソロも大きな破綻はなくよい演奏だったと思う。
先生の初駄洒落は、「それで今回は春の祭典。ったって春にやる採点じゃないよ、はははは」。

このあと、「芸術劇場」では去年のウィーンフィルの来日公演とベルリンフィルの「ヨーロッパコンサート」の一部があったのだが、これを見ていたのは旅行先のホテルで途中で寝てしまった。orz
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なお、この他にも昨年12月の記録もアップしておりますので申し添えます。

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