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先週聴いたCDのメモ

出張やらなんやらで移動が多いのと、オケ練習対応のためiPodに詰め込んだブルックナーばかり聴いていた。

3月8日~11日
[交響曲第5番]
・チェリビダッケ指揮ミュンヘンpo.(EMI)(1993年)
・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウO.(DECCA)
海原雄山じゃなくてチェリビダッケは久しぶりに聴いたが、陳腐な例えだがまさに「巨大な構造物」。シャイーは交響曲第5番のリズミックな側面を再認識。

[交響曲第9番]
・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウO.(DECCA)
・バレンボイム指揮ベルリンpo.(TELDEC)
シャイーも交響曲全集を入れている(しかも0番までも)のに、「ブルックナー指揮者」と呼んでもらえない指揮者であるが、ブルックナー苦手という人が聴いてみると面白いだろうし、往年の巨匠ブルックナー命という人も20世紀音楽に近づいているこの曲など聴いてみるいいのではないか。
バレンボイムは先日聴いた第5番よりは抵抗感が少ないが、でもよくわからない。

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