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「N響アワー」における池辺先生の大胆発言について

「N響アワー」を見る。「ホルン&トランペット~首席奏者競演」というテーマで、先日のハイドンのトランペット協奏曲(関山幸広(Tp)、ジャッド指揮)、シェックのホルン協奏曲(松崎裕(Hr)、ノセダ指揮)、とR.シュトラウスの「ツァラトゥストラはこう語った」の抜粋(アシュケナージ指揮)をやっていた。

衝撃的だったのは、最初の関山氏の紹介で池辺先生が「独特なヘアスタイルをしてますが」と言ったことである。
日本中で228人(推定)が、テレビに向かって「お前がいうな」と叫んだだろう。
願わくば、教祖妻・若村麻由美様にも「先生のヘアスタイルはいかがなんでしょう」と突っ込んでほしかったところである。

演奏の方はハイドン:ソロは予想していたよりは安定していた、伴奏は文句なし、シェック:ホルン吹きの間では有名らしいが、晦渋で正直曲がよくわからん。
「ツァラ」は管楽器が活躍する曲ということと、先般定年を迎え退団されたチューバの多戸幾久三氏(この方も「独特なヘアスタイル」ですね)の最後の出演ということで抜粋を放送。
昔々某大学のオーケストラで練習を見ていただいたとき、その風貌とともに、チャイコフスキーの交響曲第4番の第4楽章で「おれこの曲大嫌いなんだ。おもちゃのサルみたいにシンバル叩いてバカみたい」という趣旨のことを言われたことが忘れられない。

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コメント

はじめまして、池辺先生は、あの番組はあまり一生懸命やっているわけではないようで、時々嘘を言います。注意しましょう。ところで、「おもちゃのサル」は笑っちゃいますね。

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