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先週聴いたCD

今週はまた出張に出かけたので、iPodに入れたのを新幹線の中で聴いた。

Tribute to Pierre Boulez
シカゴ交響楽団自主制作版で、ブーレーズの演奏を集めたもの。
曲目詳細を書き写すのはめんどいので、シカゴ響のサイトにある詳細をご覧くださいませ。

もちろん買ったのは、ブーレーズがヤナーチェク「グラゴル・ミサ」、曲目だけでもびっくりなのに、しかも「イントラーダ」が最初と最後に出てくる原典版でやっているので大枚はたいて購入。
ライナーノートをちらっと見たが、ブーレーズは最近ヤナーチェクへの関心が芽生えたらしい。意外に(?)雄大指向というか熱い演奏であった。
珍曲としてはショルティ生誕80年記念のファンファーレ、また、ブーレーズの指揮という点で意外なのはR.シュトラウス「ティル・オイレンシュピーゲル」などもあり、ちょっと高かったが(←しつこい)それなりに堪能。

プロコフィエフ:交響曲第1番、第5番、スキタイ組曲「アラとロリー」プレヴィン指揮ロサンジェルスpo.による演奏(Philips)で、交響曲第5番お勉強用に取り出したもの。
リズムの処理が丁寧かつ、軽快で楽しい。

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