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やる気ない子モードの演奏N響アワー(2/26)

こういう番組にケチつけるのも無粋だとは思うが、ちょっとむかついたので。

 − シューベルトは歌謡曲!?
            斎藤晴彦の“歌うクラシック” 
「交響曲 第7番 ロ短調“未完成”から 第2楽章」
                      シューベルト作曲
                (指揮)マルク・アルブレヒト
  〜NHKホールで録画〜
「交響曲 第8番 ヘ長調 作品93から 第1楽章」
                      ベートーベン作曲
                  (指揮)ウーヴェ・ムント
  〜NHK大阪ホールで録画〜
「歌劇“フィガロの結婚”序曲」       モーツァルト作曲
                  (指揮)イルジー・コウト
  〜東京・サントリーホールで収録〜
「“夏の夜の夢”序曲」         メンデルスゾーン作曲
                      (指揮)阪 哲朗
  〜NHKホールで録画〜
 
2つめ、4つめの演奏が悪い子モードのN響の悪例そのもの。前者は指揮者のせいもあるのだろうが、メリハリなくただ弾いているだけ。ベートーヴェンの強弱記号は無視され、ずっとmf(メゾフォルテ)で推移。 後者は露骨に若手日本人指揮者を馬鹿にする態度がそのまま演奏に現れ、合奏をきちんと合わせることすらいってない。 非音楽人がゲストだからといっても、もうちょっと選んでやれよ...。

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