演奏会本番終わる
とにかく疲れた。自分の演奏については書くと墓穴を掘るだけなので書かない。orz
意外な話としては、競演させていただいたソプラノ歌手の方、R.シュトラウス「4つの最後の歌」をオーケストラ伴奏で歌うのは初めてとのこと。
確かに、日本でのR.シュトラウスの受容は管弦楽作品の作曲家としてが主で、オペラが少し、歌曲になるともっと少しだ(「4つの最後の歌」以外の演奏機会は限られるだろう)。
ちなみに、4つの最後の歌で頭がよくなる・・・らしい。
http://www.universal-music.co.jp/classics/refresh/classic_atama/uccg3930_3932.html
次回は、バッハ=シェーンベルク「前奏曲とフーガBWV552」とマーラーの交響曲第7番とまたまたヘビーである。ちょっと前まで、前者のCDの数>後者のCDの数だったので曲の勉強、勉強。