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2006年03月27日

N響アワー「-リクエスト特集 思い出の名曲・なつかしの指揮者」

で、シュタインやら山田一雄やらサヴァリッシュやらマタチッチやらのなつかし映像が出てきた。ただし、断片。 
NHK交響楽団の歴史の上で大きい意味を持つのに、クルト・ヴェスの映像がまったくないのにびっくり(ニュース映画とかでなかったのか)。
山田一雄はついにリアルで接することがなかったので(実は振っていただく予定があったのだが、急逝された)感慨深いものがある。確かに滅茶苦茶な指揮で、「春の祭典」の日本初演が大混乱だったのも納得だが、また人間的には愛されていたのもよくわかる音楽への情熱を感じさせる指揮ぶりでもある。
なお、
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=603300089
を見ると、

NHKクラシカル・シリーズ クラシック音楽の“伝説の名演”が、DVDでよみがえる! NHKのアーカイヴに残されていた歴史的名演の数々が初のパッケージ化。世界的名指揮者・名だたるオーケストラによる日本公演をぜいたくにラインナップした「NHKクラシカル シリーズ」誕生。

ということで、初回はカラヤン、ショルティの映像が出る。続編もあるらしく(恐らく「20世紀の名演奏」で部分をやったものだろう)、楽しみ。

2006年03月25日

東ドイツ時代などのテンシュテットのベートーヴェン(WEITBLICK)

東ドイツ時代のテンシュテットは不遇だったようで、レコード録音もごくわずかしかないという話であったが、その数少ない録音と、1971年西側へ亡命して最初のポストを得た(1972年)キール歌劇場管弦楽団との演奏、ということで興味を惹かれ購入。

ベートーヴェン:交響曲第1番(*)、交響曲第5番、「エグモント」序曲
クラウステンシュテット指揮シュターツカペレ・メクレンブルク(*)、キール・フィルハーモニー
録音:1968年4月19日(*、スタジオ)、1980年3月20日(ライブ)

交響曲第1番はシュヴェーリン (メクレンブルク・フォアポメルン州の州都)にあるシュターツカペレ・メクレンブルク との演奏で、テンシュテットは1962~69年にわたって音楽監督を務めていた。スタジオ録音なのか意外にも(?)にも落ち着いたアンサンブルの崩壊もないもので、ライブを「草書」にたとえると「楷書」の演奏。荒れ狂うテンシュテットを期待すると肩透かしを食うこととなるが、もちろん若いベートーヴェンの音楽にある高揚は十分に表現されているもの。

キールでの演奏はは世界各地で名声を得たテンシュテットが西側での再スタートの地にやってきたもので、それもあってか交響曲第5番、「エグモント」序曲は、コーホー先生語だと「アシュラのごとき迫力」とでも言うべきものである。キール・フィルは上手とは言えず、人数も少ないようで(テンシュテットの演奏スタイルであれば、ベートーヴェンであってもフルサイズの16型、14型のオーケストラがふさわしいだろう)、オーケストラの練習に入って聴いているような妙なナマな音がしてくる。金管楽器は強奏しまくりで、随所でアンサンブルが崩壊している(交響曲の第4楽章、序曲のコーダの加速はすさまじいが、これは指揮者が加速しているのか、いっちゃったオーケストラが走っているのかわからない状態だ)。しかし、これもコーホー語をつかうとテンシュテットは「こうでなくては」で、決して初めてこの曲を聴く人には勧められないが、麻薬のような魅力を持った演奏である。

2006年03月23日

雑誌編集部のチェック能力は

店頭の「レコード芸術」4月号の表紙を見ると、

[新企画]吉田秀和「之を楽しむ者に如かず」


と印刷されている。
休載していた仕事の再開か、元気になられたのかと思い手に取ったが、びっくり。
なんと、パトリス・シェローの演出、ブーレーズの指揮によるバイロイト音楽祭の「リング」登場が、「1968年の夏で、例のパリの学生たちの五月革命を筆頭にドイツ各地でも若者たちの「反乱」の火の手が燃えさかっている最中」になっちゃっている(正しくはもちろん1976年、文脈からするとただの誤植ではないようだ)。
そういう時代精神の洗礼を受けた演出家ということは言えるかもしれないが、バイロイト初登場は間違い。
書いた人の責任でもあるが、うっかりは誰にでもある。「レコード芸術」編集部はこれをチェックする能力がないのか、わかってはいたが間違いを指摘できないのか。前者だとしたら怠慢、能力不足だし、後者だったら偉い大先生を祭り上げているようで実は大恥をかかせている行いでしかない。
前から大宗を占める外部執筆者原稿のチェック能力に疑問を持ってはいたのだが、これを見て最近ずっと買っていなかったが、もう買うことがないような気がしてきた。

2006年03月22日

シェルヒェンのハイドン交響曲集(DG)

「ロンドン・セット」(第93番~104番)の初録音となったものだそうで、これに第44番「悲しみ」、第45番「告別」、第49番「受難」、第55番「校長先生」、第80番、第88番「V字」、第92番「オックスフォード」を加えた豪華6枚セット。

演奏時間等詳細ははこちらで。
ちなみにKenichi Yamagishi's Web Siteの音楽のページ→「交響曲」→「ハイドンの交響曲」→「モノラル録音」といくとhttp://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/sym/haydn-m.htm(リンクポリシーがわからないのと、フレームになっているのでurlの記載のみにしている)を見ると、CDの表記やらHMVのサイトの表記のオーケストラ名に誤りがあるらしく、正しくは
ウィーン交響楽団…55、80、88、93、95、97、100、102、103、104
ウィーン国立歌劇場管弦楽団…44、49、45、92、94、96、98、99、101、
で、1951~1958年の録音で、ステレオ録音は第45番のみ(Westminsterから出ているものと同一録音)。

2003年に発売されていたものであるが、なぜもっと早く聴かなかったかと激しく公開。
戦後間もない時代の演奏とは思えないほどモダンで、いわゆるピリオド・アプローチ派の演奏に近いスタイルで、オーケストラのコントロールもきちんとなされ、他方でリズムも生き生きとしており、あまりにも陳腐な表現であるがハイドンが「交響曲の父」であることを堪能させてくれる(赤面)。
なお、第45番「告別」の演奏で第4楽章で最後に奏者"Auf wiedersehen!"と言って去っていくのは有名な話であるが、第102番「時計」第2楽章でも笑い声のような声が聞こえる(シェルヒェンの声なのか?)。

シェルヒェンが後年のルガノ放送オーケストラとのベートーヴェン交響曲全集で、「爆演系」としてのみ記憶されませんように(あれはあれで楽しいのだが)。

2006年03月21日

「クラシック・アーカイヴス」

東芝HDDレコーダーRD-X6を昨年末に導入、ヲタ生活まっしぐらだが、ホイホイ録画しているとどんどん見てないものもたまっていくわけで、HDDの残りも少なくなり連休なのに引きこもって部屋の片づけをしながら見る。
主な物件は「クラシック・アーカイヴス」というのをNHKBS2の「クラシック倶楽部」(「倶楽部」なんてネーミングがアレだ)で不定期にやっているので、市販されている映像ではあるが全部買っていては身が持たないので見る。
いくつか見た中で感銘が深かったのは、プーランクの自作自演、ハイフェッツ、ミルシュテインの映像、フランソワの弾く協奏曲。
プーランクは優れたピアニストでもあったが、その伴奏で歌うオペラの伴奏などいかにも「フランス的」な洒脱な感じが楽しい。
ハイフェッツ、ミルシュタインは20世紀のヴァイオリン演奏・技術の最高峰の1つであり、余計な動きは一切なしに、また余計な演奏家の自意識も表面に出さずに、淡々と演奏していくのに感動。
フランソワはラヴェルの演奏は名演として有名なものだが、グリーグも少々異色かもしれないが、フランソワでなければできない世界。

ストラヴィンスキーはマルケビッチ指揮の「詩篇交響曲」は面白いのだが、肝腎の「火の鳥」(もちろん1945年版!)は自作自演という事実に感銘は受けるが、指揮の画像を見ていると疲れる。
カラヤンの「幻想交響曲」は珍しいパリ管弦楽団との演奏だが、いつものカラヤン画像演出過多はまたかよ。演奏は1970年のカラヤン最盛期だが、あの分厚い音作りで「幻想交響曲」をやると違和感あり。これだけカラー映像(音声はモノラル)。
ハンス・シュミット=イッセルシュテットのベートーヴェン、ワグナーは立派な演奏ではあるが、普段の相手ではないからなのか、

曲目はこの後に。

○プーランク自作自演など
1.喜歌劇「ティレシアスの乳房」 から
2. 歌劇「カルメル派修道女の対話」 から
3. モノ・オペラ「人間の声」 から
4.「くじびき」 から
   1. 音楽家の天使たち
   2. なんてことだ
5. 二台のピアノと管弦楽のための協奏曲
6. 「月並み」 から
   1. ホテル
   2. パリへの旅
7. 「村人の歌」 から 祭りに行く若者
8. 「陽気な歌」 から
   1. ささげもの
   2. 運命の女神への祈り
   3. 美しい青春
9. フルート・ソナタ から 第1楽章
  ( 以上 プーランク作曲 )
ピアノ : フランシス・プーランク (1~5, 9曲目)
ソプラノ : ドニーズ・デュバル (1~4曲目)
ピアノ : ジャック・フェブリエ (5~8曲目)
管弦楽 : フランス国立放送管弦楽団 (5曲目)
指 揮 : ジョルジュ・プレートル (5曲目)
バリトン : ガブリエル・バキエ (6~8曲目)
フルート : ジャン・ピエール・ランパル (9曲目)

[ 制作: 2004, Ideal Audience International ]

○ハイフェッツ&ミルシュテイン
☆ヤッシャ・ハイフェッツ
メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲ホ短調作品64から第1楽章
バイオリン : ヤッシャ・ハイフェッツ
管弦楽 : ベル・テレフォン・アワー管弦楽団
指 揮 : ドナルド・ヴーアヒース
[ 制作: 1949年, アメリカ ]
☆ナタン・ミルシテイン

1. バッハ:無伴奏バイオリン・パルティータ 第2番
  二短調 BWV1004 から「シャコンヌ」
2. ミルシュテイン:パガニーニアーナ
3. パガニーニ:「カプリース」から第11 ハ短調,第5 イ短調
4. ファリャ(コハニスキ編曲):スペイン民謡組曲 から「アストゥリアス地方の歌」、「ホータ」
コハニスキ編曲 )
5.ノヴァチェック「常動曲」
バイオリン:ナタン・ミルシテイン (1~5曲目)
ピアノ:アーネスト・ラッシュ (3~5曲目)
[ 1, 2 曲目: 1969年 ]
[ 3~5 曲目: 1957年, BBCスタジオ]


○ストラヴィンスキー自作自演など
1. ストラヴィンスキー:詩篇交響曲
マルケヴィチ指揮フランス国立放送管弦楽団
(1963年6月14日 メゾン・ド・ラ・ラディオ、パリ)
2.ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1945年版)
ストラヴィンスキー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
1965年9月14日 ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン、BBC

○カラヤン「幻想交響曲」
ベルリオーズ:幻想交響曲
カラヤン指揮パリ管弦楽団
1970年6月25日 パリ


○フランソワ
☆ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
 サンソン・フランソワ(P) ルイ・フレモー指揮モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団
 1964年10月24日、パリ、サル・プレイエルで収録
☆グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調
 サンソン・フランソワ(p) ルイ・フレモー指揮フランス国立管弦楽団
 1967年6月27日、ORTFで収録


○ハンス・シュミット=イッセルシュテット
1. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21   ( ベートーベン作曲 )
2. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」から
   “前奏曲と愛の死” ( ワーグナー作曲 )
3. 楽劇「神々のたそがれ」 から
   “ジークフリートのラインの旅” ( ワーグナー作曲 )
管弦楽 : フランス国立放送管弦楽団
指 揮 : ハンス・シュミット=イッセルシュテット
[ 制作: 1965年, パリ ]

2006年03月11日

最近電車の中で聴いたCD(3/3~10)

メモとして列挙。単なる偶然だが、曲目、作曲家が微妙に重なっている。

○ショスタコーヴィッチ:ヴァイオリン協奏曲第1番、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
サラ・チャン(vn)、サイモン・ラトル指揮ベルリンpo.(EMI)
ショスタコーヴィッチの方は昨年9月にベルリンで実演を聴いたのと感想は基本的に変わらない。サラ・チャンは自分としてはあまり好きなタイプではないけど、両曲とも今乗りに乗っていることが感じられる説得力のある演奏。

○ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
クリスティアン・ツィマーマン(pf)、サイモン・ラトル指揮ベルリンpo.(DG)
ツィマーマンが同じ曲をバーンスタインと録音したのがもっさり感のある遅いテンポで、最近のショパンの協奏曲もびっくりスローテンポでどんなことになってるのかと思ったが、思ったよりは普通(?)のテンポで安心。ただ、立派な演奏だけど、自分の期待が大きすぎたのかこれという特徴が感じられないのも事実。ラトルは、古典派、20世紀音楽だとオンリーワンの演奏をしてくれるのに、今のところ19世紀後期ロマン派の演奏だと彼ならではのものを感じさせてくれない。

○ベートーヴェン:交響曲第7番、ショスタコーヴィッチ:ヴァイオリン協奏曲第2番
ヴィクトル・トレチャコフ(vn)、ヘルベルト・ケーゲル指揮シュターツカペレ・ドレスデン(Weitblick)
「トレチャコフ」を変換したら、「取れちゃ国府」になった。いずれも1969年の録音で、ベートーヴェンはルカ教会でのスタジオ録音、協奏曲はKultur Palast(あの建物を「文化宮殿」という訳語はちょっと抵抗あり)でのライブでモノラル。どういう事情か知らないが、シュターツカペレ・ドレスデンとの演奏は珍しいはず。
ベートーヴェンはやけに残響が多い録音。一部評論家、ライターのせいか、「猟奇的」「狂気」という言葉が付き物の指揮者であるが(某大手輸入レコードショップのサイトを見ると、某評論家の相変わらず思い込みが横溢する文章を見ることができる)、よくコントロールされ、たくましく、また第4楽章などは興奮するような激しい演奏であるが、これを猟奇的とか言う感性は自分にはない。ショスタコーヴィッチはモノラルで、しかもDDR建国20周年を記念したできたてのKultur Palastのせいなのか、録音のせいなのか潤いのない響きなのが残念。トレチャコフは恥ずかしながら初めて聴くも同然だが、技術は冴えており、特に3楽章は興奮させてくれる。

○ベートーヴェン:交響曲第7番
カルロス・クライバー指揮、バイエルン国立O.(Orfeo)
例の1982年5月3日のベーム追悼演奏会で、交響曲第4番だけが発売されていたものの片割れ。このコンビの1986年の来日公演は、自分も興奮しながら聴いたが、(その当時も思ったが)細かい傷、演奏技術十分とは言いがたいところが気になるも事実だ。特にフルート奏者については来日公演と同一人物なのかはわからないが、一度気になりだすと止まらない(同じオーケストラのサヴァリッシュ指揮のブルックナーの交響曲第1番(Orfeo,1984年録音)も第1楽章でフルート1番奏者が早いパッセージでウソ吹いているところがあるのだが、同一人物だろうか)。
とウダウダ言いながらも、この演奏ならではの魅力があるのも否定できない。その日の自分の気分によっても受け止め方が変わってくるだろう。

○ブルックナー:交響曲第5番
ニコラウス・アーノンクール指揮、ウィーンpo.(Teldec)
景気づけ。

2006年03月02日

「ラファエル・クーベリック ~レア・レコーディングス 1963-1974」

タイトルのとおりのもので、一部には初CD化のものも。
クーベリックと言えば、1975年の来日で存在を知ったのだが、ガキの自分には同年のベームとウィーン・フィルの来日より印象に残った事件で(曲目はここを参照)、マーラーの交響曲第9番、「わが祖国」、ヒンデミットなどは放送がなければ知らなかった曲で、今では赤面ものだが、誕生日に親に頼んでマーラーの交響曲第9番のLP2枚組みを買ってもらった。
この8枚ものセットにも、当時DGのカタログに載っていたが聴いたことのない自作自演「4つのフォーム」とかマルティノンのヴァイオリン協奏曲などもある(2つとも以外に面白く聴けた)。ピアノが作曲者のチェレプニンも聴いたのが初めてだが、民族的な不思議な響きが面白い。ハルトマンも「ドイツの20世紀音楽」という曲想が丁寧に激しく演奏されている。

ベートーヴェンは7番以外は全集に含まれるものでレア度が低くすでに全集を持っているのでだぶるのがちょっと残念だが、よくできた演奏だし、全集の第7番(ウィーン・フィル)と別録音の7番も燃える。
「グレの歌」、「夏の夜の夢」は名盤として有名なのでいまさら言うこともないだろう。

Disc.1
モーツァルト: セレナード第7番 ニ長調 K.250 「ハフナー」
 〔ルドルフ・ケッケルト(Vn)、バイエルン放送交響楽団 ※録音:1964年〕
ドヴォルザーク: 弦楽セレナード 作品22
 〔イギリス室内管弦楽団 ※録音:1964年(ロンドン)〕
Disc.2
ベートーヴェン: 交響曲 第1番 ハ長調 作品21
 〔ロンドン交響楽団 ※録音:1974年(ロンドン)〕
ベートーヴェン: 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
 〔ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ※録音:1971年(ベルリン)〕
Disc.3
ベートーヴェン: 交響曲 第2番 ニ長調 作品36
 〔アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 ※1974年(アムステルダム)〕
ベートーヴェン: 交響曲 第7番 イ長調 作品92
 〔バイエルン放送交響楽団 ※録音:1970年(ミュンヘン)〕
Disc.4
A.チェレプニン(1899-1977): ピアノ協奏曲 第2番(第2版) イ長調 作品26、ピアノ協奏曲第5番 作品96
 〔アレクサンドル・チェレプニン(Pf)、バイエルン放送交響楽団 ※録音:1967年(ミュンヘン)〕
J.マルティノン: ヴァイオリン協奏曲 第2番 作品51
 〔ヘンリク・シェリング(Vn)、バイエルン放送交響楽団 ※録音:1971年頃(ミュンヘン)〕
Disc.5
ハルトマン: 交響曲 第4番(1946/47)&第8番(1960/62)
 〔バイエルン放送交響楽団 ※録音:1967年(ミュンヘン)〕
ストラヴィンスキー: 「ロシア風スケルツォ」(1944)、 「サーカス・ポルカ」(1942)
 〔ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ※録音:1963年(ベルリン)〕
Disc.6
ウェーバー: 歌劇 「アブ・ハッサン」 序曲、歌劇 「プレチオーザ」 序曲、歌劇 「歓呼」 序曲(祝典序曲) 作品59
 〔バイエルン放送交響楽団 ※録音:1963年(ミュンヘン)〕
シェーンベルク: 「グレの歌」 第1部
Disc.7
シェーンベルク: 「グレの歌」 第2&3部
 〔ボルク(S)、テッパー(A)、シャハトシュナイダー(T)、エンゲン(Bs)、フェーエンベルガー(T)、フィードラー、バイエルン放送交響楽団 ※録音:1963年(ミュンヘン、ライヴ録音)〕
クーベリック: 弦楽のための4つの形式
 〔イギリス室内管弦楽団 ※録音:1969年(ロンドン)〕
Disc.8
メンデルスゾーン: 劇付随音楽 「真夏の夜の夢」 作品21&61(序曲&劇付随音楽) (リハーサル風景付き)
 〔エディット・マティス(S)、ウルズラ・ベーゼ(A)、バイエルン放送交響楽団&合唱団 ※録音:1964年(ミュンヘン)〕